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水でできている人の身体
私達の身体の大部分は水でできています。
水は体内のすべての物理的、化学的変化の媒体です。
新生児は97%、健康な成人は75%が水分です。
年齢を重ねるのつれ水分が失われ65%ほどになります。
人間の身体は、体液によって分割され満たされた何10兆個もの細胞のかたまりです。
そしてこの体液のバランスが、健康の鍵なのです。
人間は食べ物を食べずに数週間生きることができますが、
水を飲まなければ数日のうちに脱水症状を起こしてしまいます。
細胞外の水が2%失われるだけで、私達のエネルギーレベルは20%減少してしまいます。
健康を維持するためには、毎日グラスで約8杯の水を飲まなくてはなりません。
水を飲んで健康体をつくる
○1日のスタートはグラス1杯の水から。
腎臓に水を流して、全身から毒素を排出し1日を迎えます。
○食事の30分前にはグラス1杯の水を飲む。
○ストレスを感じた時や、不安な時にも1杯の水を飲む。
体液の流れをスムーズにし、気持ちを鎮めてくれます。
○1日の終わりは1杯の水で締めくくる。
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